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新城市の料理旅館「丸登旅館」の宿泊レビュー

紘美(Hiromi)@旅行アドバイザー

自然派・コスパ旅専門の観光ブロガー。 実際に現地を訪れ、宿泊・体験したリアルな感想をもとにレビューを執筆。 「旅行前に読むだけで、その土地の魅力が一段深く味わえる」をコンセプトに発信しています。 格安でも満足度の高い旅を求める方に向けて、リアルで実用的な情報をお届けしています。

2025年10月8日に愛知県新城市にあるビジネス旅館「丸登旅館」へ宿泊取材に行ってきました!

この記事では、丸登旅館のことがまるっとわかる記事になっています!

ぜひ、この記事を読んでとても気軽に利用できる「丸登旅館」に泊まってみてくださいね!

  • とにかく安く泊まりたい人 (新城市最安値クラス)
  • 静かな環境でゆっくり休みたい人(住宅街で外はほぼ無音)
  • 長期滞在・出張・ツーリングの人(洗濯機・干し場あり)
  • ホテル並みの快適さ・設備を求める人 (共用部使用や最低限の宿泊アメニティのため)
  • 自由な時間にお風呂に入りたい人(男女時間制+20時までで終了)
  • 音やプライバシーに敏感な人(廊下の足音・声は普通に聞こえる)

丸登旅館について

丸登旅館の概要

丸登旅館は、愛知県新城市の静かな住宅街に佇む、落ち着いた雰囲気のビジネス旅館です。
周囲は騒がしさの少ない穏やかな環境で、旅の疲れをゆっくりと癒せる宿として、観光客や出張で訪れる人たちに親しまれています。

館内は全6室の小さな旅館で、大型ホテルとは違った家庭的な温かさが魅力です。
宿泊者一人ひとりに目が届く規模だからこそ、ゆったりとした時間を過ごせるのが特徴。
静かな環境でのんびり滞在したい方にぴったりの宿です。

客室はすべて畳の和室となっており、足を伸ばしてくつろげるのも大きな魅力。
和室ならではの落ち着いた空間は、長時間の移動や観光で疲れた体を優しく包み込んでくれます。
ビジネスホテルのベッドとはまた違った、日本旅館らしいリラックス感を味わえるでしょう。

また、丸登旅館の大きな楽しみの一つが食事です。
朝食と夕食は、どこか懐かしさを感じる家庭料理が提供され、宿泊者からも「ほっとする味」と好評。
手作りの温かい料理は、まるで自宅に帰ってきたような安心感を与えてくれます。
旅先でありながら、家庭的な食事を味わえるのは小さな旅館ならではの魅力といえるでしょう。

宿泊料金はリーズナブルで利用しやすく、新城市周辺の観光を楽しみたい方はもちろん、出張や長期滞在の利用にも適しています。
静かな環境、温かいおもてなし、そして家庭的な料理がそろった丸登旅館は、気軽に泊まれる癒しの宿として多くの人に選ばれています。

観光やビジネスの拠点として、心地よい滞在を提供してくれる旅館です。

紘美(笑顔)
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丸登旅館のレビュー

私の宿泊プラン

私が宿泊したのは2025年10月8日
利用したのは「【素泊まり】あたたかいおもてなしが自慢のお宿。ドラックストア徒歩1分!新城駅徒歩10分!」というプランです。
宿泊料金は1人4,400円(税込)で、楽天トラベル経由のクレジットカード払いで予約しました。

丸登旅館は、現地ではクレジットカード払いに対応しておらず現金払いのみとなっています。
そのため、クレジットカードで支払いを済ませたい方は、楽天トラベルなどの予約サイトから事前決済しておくと安心です。
現地での支払いを気にせずチェックインできるため、旅行者にとっても便利な方法だと感じました。

今回利用したのは食事なしの素泊まりプラン。
丸登旅館では朝食や夕食付きのプランもありますが、今回は観光や外食の予定があったため、気軽に泊まれる素泊まりを選択しました。
周辺にはドラッグストアが徒歩1分の距離にあり、ちょっとした買い物にも便利です。
また、JR飯田線の新城駅から徒歩約10分とアクセスも良く、公共交通で訪れる旅行者にも利用しやすい立地です。

私が宿泊した畳の部屋は足を伸ばしてくつろげるため、ホテルのベッドとは違ったリラックス感があります。
静かな住宅街の中にあるため夜も落ち着いて過ごすことができ、旅の疲れをゆっくり癒すことができました。

今回、丸登旅館を選んだ理由は宿泊料金の安さです。
4,400円という価格は、新城市周辺の宿泊施設の中でも最安値級のリーズナブルな料金でした。
価格を抑えて宿泊したい旅行者や、出張での利用にもとても魅力的な宿だと感じました。

豪華なリゾートホテルのような設備はありませんが、静かな環境でゆったり過ごせる家庭的な旅館は、気軽な旅にはぴったりです。
新城市を訪れる際、「とにかく安く泊まりたい」「落ち着いた和室でゆっくり休みたい」という方には、丸登旅館は十分検討する価値のある宿と言えるでしょう。

紘美(笑顔)
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お部屋

お部屋の基本情報

丸登旅館の客室は、昔ながらの和室でゆったりとくつろげる落ち着いた空間です。
豪華な設備ではありませんが、旅の拠点として必要なものはしっかり揃っており、リーズナブルな宿泊料金を考えると十分に快適に過ごせる環境でした。

客室内には、ハンガーラックとハンガー3本、座卓、座布団、ゴミ箱、3段の棚、テレビ、エアコンなどが備えられており、シンプルながら使いやすい設備が整っています。
また、布団一式が用意されているため、畳の上で足を伸ばしてゆったり休めるのも和室ならではの魅力です。
さらに、室内には洗濯物干し用のラックもあり、長期滞在や連泊の旅行者にも便利だと感じました。

インターネット環境も整っており、Wi-Fiを利用することができます。
実際に私のiPhone11でネットサーフィンをしたところ、通信はスムーズで快適に利用できました。
観光の情報を調べたり、SNSをチェックしたりする際にも不便を感じることはありませんでした。

客室の扉は昔ながらの引き戸タイプで、中央部分にある鍵穴に鍵を差し込んで施錠する仕組みになっています。
旅館らしい造りで、どこか懐かしさを感じるポイントでもあります。

また、丸登旅館ではトイレと洗面台は共用となっており、部屋を出て廊下を少し歩いた場所に共有トイレが2つと洗面台が設置されています。
洗面台の近くにはアメニティーも用意されているため、必要なものを自由に利用できるようになっていました。

部屋の広さも十分で、大人3人分の布団を縦2枚・横1枚と並べて敷けるほどの広さがあります。
今回は一人での宿泊だったため、広々とした空間でのびのびと過ごすことができました。
畳の部屋でゆったり休めるため、観光や移動で疲れた体をしっかりリフレッシュできるのも魅力です。

お部屋の掃除に関しては、とても行き届いており、とても気持ちよく利用することができました。

館内着として利用できる浴衣は有料レンタルとなっており、希望する場合はフロントで申し出ると貸してもらえます。
素泊まりで気軽に利用する宿という位置づけのため、館内着を持参する人も多いですが、「旅館らしい雰囲気を味わいたい」という方は浴衣を借りてみるのも良いでしょう。

客室のコンセント数も気になるポイントですが、部屋には通常で2口のコンセントがあります。
さらにテレビのコンセントを外せば、合計で最大4口ほど使用できる状態になります。
スマートフォンやモバイルバッテリー、カメラなどの充電を同時に行うこともできるため、実際に宿泊した際には不便を感じることはありませんでした。

最近は旅行中でもスマートフォンやカメラ、タブレットなど複数の機器を充電する場面が多いですが、この程度のコンセント数があれば、携帯電話や電子機器の充電には十分対応できる環境といえるでしょう。

また、旅先で意外と助かるのが充電器の貸し出しサービスです。丸登旅館では、携帯電話の充電器などをフロントで貸してもらえるサービスも用意されていました。もし充電器を忘れてしまった場合でも対応してもらえるため、旅行者にとっては心強いポイントです。

シンプルながら落ち着いて過ごせる和室は、リーズナブルに宿泊したい旅行者にとって十分満足できる環境でした。

紘美(笑顔)
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[ 動画で見る ] お部屋の様子

私はこのお部屋に宿泊しました。

今回は素泊まりプランでの利用だったため、近くのスーパーや館内設備を活用しながら滞在しました。

客室内にはコップの備え付けがないため、共有洗面台に置かれている紙コップを取りに行き、近くのスーパーで購入した麦茶を部屋でいただきました。
ドラッグストアや店舗が徒歩圏内にある立地なので、必要なものを買い足しながら過ごせるのは便利なポイントです。
素泊まりでも特に不自由は感じませんでした。

一方で、客室にはペンなどの筆記用具は用意されていないため、今回は持参していたペンを使って翌日の旅のメモなどをしていました。
ちょっとした記録や計画を立てたい方は、あらかじめ持参しておくと安心です。

また、ティッシュも室内には置かれていないため、私は持参したポケットティッシュを使用しました。
もし持参していない場合は、共有トイレのトイレットペーパーを代用する形になるかもしれません。
こうした点は、事前に準備しておくことでより快適に過ごせる部分だと感じました。

館内の音についてですが、廊下を歩く他の宿泊客の足音はやや響く印象があります。
また、廊下での会話もある程度は聞こえてきます。
ただし、実際に就寝する際にはそこまで気になるレベルではなく、私は問題なく休むことができました。

それ以上に印象的だったのは、建物の外の静けさです。
周囲は住宅街ということもあり、外からの騒音はほとんどなく、とても落ち着いた環境でした。
「静かな場所にある旅館だな」と実感できるロケーションで、夜はゆったりとした時間を過ごすことができます。

紘美(笑顔)
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[ 動画で見る ] 布団の質感

敷布団は、見た目は2枚の生地の間に綿が挟まれているような造りで、厚みはおよそ4〜5cmほど。
一見するとやや薄めに感じるかもしれませんが、実際に横になってみると適度な弾力がありつつ、体が沈み込むような寝心地でした。
硬すぎず柔らかすぎないバランスで、畳との相性も良く、自然と体がリラックスできる感覚です。

私はスクーターで長距離移動をしたあとに宿泊したため、腰に疲れを感じていましたが、翌朝にはしっかりと疲れが取れている実感がありました。この寝心地であれば、日頃から腰に不安がある方でも、過度な負担を感じにくいのではないかと感じます。

掛け布団は羽毛布団で、ふわふわとした軽やかな使い心地が印象的でした。宿泊した時期は夜になると少し肌寒さを感じる気候でしたが、布団の保温性が高く、エアコンの暖房を使わなくても快適に眠ることができました。自然な暖かさに包まれて、ぐっすりと熟睡できる環境が整っています。

また、敷布団・掛け布団ともにシーツの肌触りが良く、清潔感も感じられました。直接肌に触れる部分の快適さは、睡眠の質にも大きく影響しますが、その点でも安心して利用できる印象です。

華やかな寝具ではありませんが、体をしっかり休めるための実用性と快適さが備わっており、観光や移動で疲れた体を癒すには十分なクオリティでした。

紘美(笑顔)
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[ 動画で見る ] お部屋からの風景

今回案内されたのは旅館の最上階である3階の客室。
高い位置から周囲を見渡せるため、より一層この土地ならではの雰囲気を感じることができました。

夜になると、周辺はとても静かで、外の明かりも少なく路地はほぼ真っ暗な状態になります。
都会のようなネオンや街灯の多さはなく、落ち着いた暗さに包まれるのが特徴的です。窓の外には、どこか懐かしさを感じる木造の住宅も点在しており、昭和の面影を残すような街並みが広がっています。

この静けさと素朴な景観は、日常の喧騒から離れて過ごしたい方にとって、大きな魅力と言えるでしょう。
人工的な音や光が少ない環境だからこそ、自然と心も落ち着いていく感覚がありました。

そして翌朝になると、雰囲気は一変します。
窓の外からは鳥のさえずりが聞こえてきて、都会ではなかなか味わえない穏やかな朝を迎えることができます。
人工音ではなく自然の音で目覚める体験は、旅ならではの贅沢なひとときです。

住宅街の風景も、どこかのどかで、田舎ならではのゆったりとした時間の流れを感じることができます。
実際にこの景色を眺めながら、「ああ、田舎に来たな」と実感できるような、心がほどける時間を過ごすことができました。

丸登旅館は、ただ泊まるだけの宿ではなく、新城市の穏やかな暮らしの空気感を体験できる場所でもあります。

紘美(笑顔)
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共有トイレと共有洗面台

共有部の基本情報

丸登旅館では、トイレや洗面台、冷蔵庫などの設備は共有スペースとして利用するスタイルになっています。
小規模な旅館ならではのシンプルな設備ですが、必要なものはしっかり揃っており、実際に利用してみても特に不便を感じることはありませんでした。

トイレは洋式と和式がそれぞれ1つずつ用意されています。
利用する人の好みに合わせて選べるのはありがたいポイントです。
ただし、洋式トイレにはウォシュレット機能は付いていませんので、その点はあらかじめ知っておくと安心でしょう。

共有の洗面台には、宿泊者が使いやすいようにいくつかの設備や備品が整えられています。
湯沸かし器とケトルが設置されているため、お湯を沸かしてお茶やインスタント食品を用意することも可能です。
また、ペーパータオル、紙コップ、歯磨きセット、ハンドソープなどのアメニティも置かれており、基本的な身支度には困りません。

さらに、共有の冷蔵庫も設置されているため、近くのスーパーやドラッグストアで購入した飲み物や食べ物を保管しておくこともできます。
素泊まりプランで宿泊する場合には、こうした設備があると便利に感じる人も多いでしょう。

なお、カミソリは用意されていないため、男性の方は必要に応じて持参しておくのがおすすめです。
こうした点を事前に準備しておけば、より快適に滞在できます。

洗面台自体は深さのあるタイプになっており、水を使った際にも周囲に飛び散りにくい設計でした。
実際に利用してみても水はねが気になることはなく、落ち着いて身支度を整えることができました。

共有設備ではありますが、シンプルながら必要なものがきちんと揃っている印象で、リーズナブルな宿泊料金を考えると十分に満足できる環境です。

紘美(笑顔)
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[ 動画で見る ] 共有部

上の動画は、共有洗面所の様子です。

丸登旅館の共有スペースである洗面所は、ゆとりのある造りになっており、冷蔵庫やケトルなどの設備がまとめて設置されています。
シンプルながら使い勝手が良く、素泊まりでも不自由なく過ごせる環境が整っていました。

各フロアは客室が3部屋ほどの小規模な構成となっているため、共有スペースが混雑することはほとんどなく、実際に利用した際も一人でのびのびと使える時間が多かったのが印象的です。
大人数の宿泊施設にありがちな待ち時間や気疲れが少なく、落ち着いて利用できる点は大きなメリットと言えるでしょう。

設置されている共有の冷蔵庫は自由に利用できますが、いくつか注意点があります。
利用する際は、他の宿泊者と区別がつくように、袋に名前を書くなどの工夫が必要です。
また、冷蔵庫自体はコンパクトなサイズのため、タイミングによっては他の宿泊者の飲食物でいっぱいになっている可能性もあります。

そのため、持ち込みの弁当や食材をすべて冷蔵庫に入れる前提で考えるよりも、一部は常温で保管するなど柔軟に対応するのがおすすめです。
私の場合は、お弁当を部屋で常温保管し、翌朝の朝食としていただきましたが、特に問題なく過ごすことができました。

こうした共有設備の使い方には多少の工夫が必要ですが、その分コストを抑えて宿泊できますね。

紘美(笑顔)
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脱衣所と浴場

脱衣所と浴室の基本情報

丸登旅館の浴室まわりの設備も、シンプルながら必要なものがしっかり揃っており、安心して利用できる環境でした。

脱衣所は、大人2人ほどが同時に着替えできる広さが確保されており、コンパクトながらも窮屈さは感じにくい造りです。
小規模な旅館ということもあり、利用が集中しにくく、落ち着いて使える点も印象的でした。

脱衣所には、バスタオル・フェイスタオル、ドライヤー、鏡、扇風機、洗面台といった基本的な設備が揃っています。
入浴後の身支度に必要なものは一通り用意されているため、不自由を感じることはありませんでした。

今回、私はタオル類を持参して宿泊しましたが、実際には旅館側でバスタオルとフェイスタオルが用意されているため、持参の必要はなかったと感じました。荷物をできるだけ減らしたい旅行者にとっては、こうした備品が揃っているのは嬉しいポイントです。

浴室内は、大人3人が同時に入浴・洗体できる広さがあり、混雑しにくい点が印象的です。
小規模な宿ということもあり、タイミングを見れば落ち着いて利用できるため、ゆっくり体を休めることができます。

備え付けのアメニティとしては、リンスインシャンプーとボディーソープが用意されています。
シャンプーは洗っている最中にやや髪がきしむような感触がありましたが、ドライヤーで乾かした後は問題なくサラサラな仕上がりになりました。
気になる方は、普段使い慣れているシャンプーを持参しても良いかもしれません。

体を洗う際は、基本的には用意されているフェイスタオルを使用するスタイルです。
私はボディタオルを持参していたためそちらを使いましたが、より快適に過ごしたい方は持参しておくのがおすすめです。

湯船は、昔ながらのタイル張りの浴槽になっており、どこか懐かしさを感じる雰囲気です。
また、お湯の温度についても調整が可能で、ぬるいと感じた場合は自分でお湯を足すことができるセルフ式になっています。
自分好みの温度に調整できるため、ゆっくりと湯に浸かって疲れを癒すことができました。

紘美(笑顔)
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[ 動画で見る ] 脱衣所と浴場

上の動画は丸登旅館の脱衣所と浴場の様子です。

丸登旅館の浴場は、利用方法にいくつか特徴があるため、事前に把握しておくとよりスムーズに滞在できます。

まず、浴場と脱衣所は男女混浴の設備を時間で区切る入れ替え制となっており、男性時間・女性時間に分かれて利用するスタイルです。
そのため、好きなタイミングで自由に入れるわけではなく、決められた時間内での利用が必要になります。

さらに、入浴時間は20時までと比較的早めに終了します。
観光や外出から戻る時間が遅くなる場合は入浴できなくなる可能性があるため、入浴を希望する方は早めのチェックイン・入浴を意識することが重要です。
この点は、一般的なホテルと比べるとやや制約があるポイントと言えるでしょう。

脱衣所の設備については、私が利用した際は衣類を入れるカゴが2つのみでした。
浴室自体は3人ほど入れる広さがありますが、脱衣スペースのカゴの数を考えると、同時利用には多少の調整が必要になる場面もありそうです。

そのため、家族連れや複数人での宿泊、団体利用の場合は入浴時間のタイミングに注意しておくと安心です。
混雑を避けるためにも、時間をずらして利用するなどの工夫をすると、より快適に過ごせるでしょう。

紘美(笑顔)
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長期宿泊に嬉しい設備

洗濯機が使える

丸登旅館では、長期滞在者にとって嬉しい洗濯設備の利用サービスも用意されています。
出張や連泊、ツーリングなどで滞在日数が長くなる方にとって、衣類の管理がしやすい環境が整っているのは大きなメリットです。

館内では洗濯機を1回200円で利用可能となっており、さらに洗剤も50円で購入できるため、手ぶらでも洗濯に対応できます。
コインランドリーを探す手間が省けるため、宿泊先で完結できるのは便利なポイントです。

洗濯後は、3階にある洗濯物干し用のベランダを利用して干すことができます。
屋外のスペースでしっかり乾かせる環境があるため、特に連泊時には重宝する設備だと感じました。

長期滞在の方では、部屋の浴室で手洗いをして室内干しをするケースも見られますが、丸登旅館のように洗濯機と干し場がしっかり用意されている環境は、宿泊者にとってかなり助かるポイントです。
洗濯の負担が減ることで、より快適に滞在できるでしょう。

こうした実用的なサービスが整っている点からも、丸登旅館は短期の観光だけでなく、長期滞在や出張利用にも適した宿と言えます。

紘美(笑顔)
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食堂
食堂

丸登旅館には館内に食堂があり、朝食・夕食付きプランを選択した宿泊者はこちらで食事をいただくスタイルとなっています。
素泊まりだけでなく、しっかり食事を楽しみたい方にも対応しているのが特徴です。

食堂は、旅館らしい座卓での着座スタイル。
広さとしては、大人12人ほどが同時に座れる規模があり、小規模な旅館としては十分なスペースが確保されています。

今回は素泊まりプランでの宿泊だったため実際に食事はいただいていませんが、口コミを見ると「家庭の味で美味しい」という評価が多く、手作りの温かみある料理が魅力のようです。
外食とはまた違った、どこかほっとするような食事を楽しめる点は、小さな旅館ならではの良さと言えるでしょう。

観光で外に出る予定がある方は素泊まりでも十分便利ですが、ゆっくり宿で過ごしたい方や、移動の疲れを癒しながら食事も済ませたい方には、食事付きプランを選ぶ価値は十分にあると感じます。

紘美(笑顔)
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アクセス

車でのお越しの場合

車でお越しの方は、丸登旅館専用の駐車場がありますので利用することができます。

駐車場情報は以下の通りです。

  • 営業時間:24時間
  • 駐車料金:無料
  • 駐車台数:12台
  • 予約:不要
  • 旅館満室時は駐車場空き状況に注意必要

専用駐車場が満車で利用できない場合は、付近の有料パーキングを使う必要があるので注意してください。

紘美(笑顔)
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バイクでのお越しの場合

駐輪場スペース

バイクでお越しの方は、丸登旅館専用の駐車場があります。

駐車場情報は以下の通りです。

  • 営業時間:24
  • 駐車料金:無料
  • 駐輪台数:12台
  • 予約:不要
  • 旅館満室時は駐車場空き状況に注意必要

専用駐車場が満車で利用できない場合は、付近の駅の駐輪スペーをを使う必要があるので注意してください。

紘美(笑顔)
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交通機関でのお越しの場合

交通機関でお越しの方は、豊橋鉄道(路面電車)にてお越しいただけます。

交通機関情報は以下の通りです。

  • JR東海飯田線「東新町駅」下車→徒歩8分

1時間に2本運行している電車に乗車になるので、とても旅行や観光に来たぞと気分を味わえると思います。

紘美(笑顔)
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まとめ

コスパ重視の方には自信を持っておすすめできる旅館

今回宿泊した丸登旅館は、派手さや最新設備こそないものの、静かな環境と家庭的な雰囲気の中で、ゆったりと過ごせるビジネス旅館でした。

宿泊料金は新城市でも最安値級でありながら、和室でのびのびと休める空間や、必要最低限の設備がしっかり整っている点は大きな魅力です。
特に、静かな住宅街に位置しているため、夜は落ち着いて過ごすことができ、朝は鳥のさえずりに包まれる穏やかな時間を体験できます。

一方で、トイレや洗面台が共用であることや、浴場の利用時間に制限があるなど、一般的なホテルと比べると不便に感じる部分もあります。
そのため、「快適さ」よりも「コスト」や「落ち着いた環境」を重視する方に向いている宿と言えるでしょう。

総合的に見ると丸登旅館は、観光や出張の拠点として、費用を抑えつつしっかり休みたい方にとって非常にバランスの良い宿です。
新城市でリーズナブルに宿泊したい方や、静かな環境で過ごしたい方は、自信を持っておすすめできる旅館です。

紘美(笑顔)
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  • とにかく安く泊まりたい人 (新城市最安値クラス)
  • 静かな環境でゆっくり休みたい人(住宅街で外はほぼ無音)
  • 長期滞在・出張・ツーリングの人(洗濯機・干し場あり)
  • ホテル並みの快適さ・設備を求める人 (共用部使用や最低限の宿泊アメニティのため)
  • 自由な時間にお風呂に入りたい人(男女時間制+20時までで終了)
  • 音やプライバシーに敏感な人(廊下の足音・声は普通に聞こえる)

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記念品・お土産

お土産

くるみだれ五平餅

愛知県新城市を訪れた際にぜひ味わってほしいのが、地元名物として親しまれている「くるみだれ五平餅」です。
山間地域ならではの素朴さと奥深い味わいが魅力で、観光の合間に気軽に楽しめるご当地グルメとして人気を集めています。

この五平餅の最大の特徴は、くるみと味噌をベースにした特製ダレにあります。
醤油のコクと味噌の甘み、さらにくるみやゴマの香ばしさが合わさった甘辛い味わいで、一口食べるとクセになる美味しさです。
どこか懐かしさを感じる味わいは、幅広い世代に好まれています。

使用されているお米にもこだわりがあります。
原料には、愛知県の山間部で栽培される希少な品種「ミネアサヒ」が使われています。
香りが良く甘みが強いのが特徴で、冷めても美味しさが損なわれにくいため、お土産にも適しています。
自然豊かな環境の中で育てられたお米は、五平餅にしたときのもちもちとした食感をしっかりと引き立ててくれます。

五平餅は一本一本丁寧に手作業で作られており、ご飯の粒感をほどよく残しながら成形されています。
軽く下焼きしたあとに特製のくるみだれをたっぷりと塗り、炭火でじっくりと焼き上げることで、外は香ばしく中はふんわりとした食感に仕上がります。
炭火ならではの香りが加わることで、より一層深い味わいを楽しむことができます。

現地では焼きたてを味わえるのはもちろん、真空パックの商品も販売されているため、自宅用やお土産として持ち帰ることも可能です。
温めるだけで本場の味を再現できる手軽さも魅力のひとつです。

購入できる場所としては、新城市の人気スポットであるもっくる新城や、道の駅 鳳来三河三石などがあります。
特に「もっくる新城」では多くの観光客が訪れ、看板商品として高い人気を誇っています。
また、「道の駅 鳳来三河三石」では、見た目にもインパクトのある巨大な五平餅が販売されており、旅の思い出として楽しむ人も少なくありません。

新城市の自然と食文化が詰まったくるみだれ五平餅は、観光の満足度をぐっと高めてくれる一品です。
ドライブの途中に立ち寄って味わうのはもちろん、お土産として持ち帰れば旅の余韻を自宅でも楽しむことができます。

新城エリアを訪れた際には、ぜひ一度手に取ってみてください。

紘美(笑顔)
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ししラーメン

愛知県新城市で少し変わったお土産を探している方におすすめなのが、ジビエの旨味を気軽に楽しめる「ししラーメン」です。
奥三河エリアならではの食文化を感じられる一品で、観光客からも人気を集めています。

このラーメンは、道の駅として多くの人が立ち寄るもっくる新城で購入することができます。
施設内の「奥三河製麺」で販売されており、お土産用として持ち帰れる袋麺のほか、その場で味わえる限定メニューも用意されています。

最大の特徴は、猪の骨から丁寧に出汁をとったスープです。
一般的な豚骨や鶏ガラとは異なり、低温でじっくりと時間をかけて抽出することで、白く濁らず、臭みのないすっきりとした味わいに仕上がっています。
ジビエ特有のクセが抑えられているため、普段あまり食べ慣れていない方でも食べやすいのが魅力です。

スープはあっさりとした醤油ベースでありながら、しっかりとしたコクがあり、最後まで飲み干したくなるような味わいです。
そこに合わせる麺は、名古屋を中心に展開するラの壱のものが使用されており、スープとの相性を考えて作られた本格的な仕上がりとなっています。

トッピングにもこだわりがあり、猪肉はそのままチャーシューにするのではなく、甘辛く煮付けて食べやすい大きさにカットされています。
これにより、硬さや筋っぽさを感じにくく、ジビエならではの旨味をしっかりと楽しむことができます。
どこか猪鍋を思わせる風味があり、あっさりしたスープと絶妙に調和しています。

売店ではこのししラーメンのほかにも、地元の特産品やお土産が豊富に揃っているため、ドライブや観光の途中に立ち寄るスポットとしてもおすすめです。
自宅で手軽に奥三河の味を再現できる点も、お土産として選ばれている理由のひとつです。

新城市ならではの自然の恵みを感じられるししラーメンは、定番のお土産とは一味違った体験を持ち帰りたい方にぴったりの一品です。
グルメとして楽しむのはもちろん、話題性のあるお土産としても喜ばれるでしょう。

紘美(笑顔)
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奥三河製麺をチェックする


鹿カレー

愛知県新城市で少し変わったお土産を探しているなら、ジビエの魅力を手軽に楽しめる「鹿カレー」もおすすめです。
自然豊かな奥三河エリアならではの食文化を感じられる一品で、観光客からじわじわ人気を集めています。

購入できる場所は、新城市の人気観光スポットであるもっくる新城です。
施設内では地元の特産品とあわせて販売されており、お土産用として持ち帰れるレトルトタイプの鹿カレーが手に入ります。

この鹿カレーの特徴は、ジビエ特有のクセを抑えた食べやすさにあります。
鹿肉はしっかりと煮込まれており、臭みが少なく、あっさりとした味わいに仕上がっています。
実際に現地でも鹿肉を使ったカレーは「クセがなく食べやすい」とされており、ジビエ初心者でも挑戦しやすいメニューです。

味付けは程よい辛さで、誰でも食べやすいバランスの良いカレー。
鹿肉は細かくほぐされているため口当たりもよく、一般的なカレーと同じ感覚で楽しみながら、奥三河ならではの食材の旨味を感じることができます。

また、同じ施設内にある飲食コーナーでは「温玉鹿カレー」として提供されており、できたての味をその場で楽しむことも可能です。
新城市ではジビエ料理に力を入れており、鹿肉や猪肉を使ったメニューが観光のひとつの魅力になっています。

レトルトタイプであれば自宅でも簡単に再現できるため、旅の思い出を持ち帰るお土産としても最適です。
少し珍しいグルメを選びたい方や、話題性のあるお土産を探している方にもぴったりの一品といえるでしょう。

新城市ならではの自然の恵みを感じられる鹿カレーは、定番とは一味違う“体験型のお土産”としておすすめです。
ドライブの途中に立ち寄って、その土地ならではの味をぜひ楽しんでみてください。

紘美(笑顔)
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周辺情報

観光地

長篠城

愛知県新城市を訪れるなら、戦国時代の歴史を感じられる名所として外せないのが「長篠城跡」です。
現在は静かな史跡として整備されていますが、かつては日本史に名を残す重要な戦いの舞台となった場所でもあります。

長篠城が広く知られるきっかけとなったのは、1575年に起きた「長篠の戦い」です。
この戦いでは、織田信長と徳川家康の連合軍が武田勝頼軍と激突し、日本の戦術に大きな変化をもたらしたことで知られています。
特に鉄砲を効果的に活用した戦いとして有名で、戦国時代の転換点のひとつともいわれています。

長篠城はその戦いの中で、武田軍の猛攻を受けながらも持ちこたえた重要な拠点でした。
城主の奧平信昌らが籠城し、援軍が到着するまで耐え抜いたことが、最終的な勝利へとつながったとされています。
現在でも城跡には、当時の緊張感や戦いの痕跡を感じさせる空気が残っています。

現地は大規模な天守がある城ではなく、土塁や堀跡などが残る“城跡”として整備されていますが、かえって当時の地形や防御構造をリアルに感じられるのが魅力です。
周辺には川が流れ、自然の地形を活かした要害の地であったことが実際に歩いてみるとよく分かります。

また、近くには資料館もあり、長篠の戦いや城の役割について分かりやすく学ぶことができます。
歴史に詳しくない方でも、背景を知ってから歩くことで理解が深まり、観光としての満足度も高まります。

長篠城跡は、派手な観光地ではないものの、日本の歴史に触れながら静かに散策できるスポットです。
自然に囲まれた落ち着いた環境の中で、戦国時代のドラマに思いを馳せる時間は、旅の中でも印象に残る体験になるでしょう。

紘美(笑顔)
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[ 現地取材したレビュー記事 ]


古宮城

愛知県新城市で歴史好きの方におすすめしたい穴場スポットが、戦国時代の山城として知られる古宮城跡です。
派手な観光施設ではありませんが、当時の地形や防御構造が色濃く残っており、山城の魅力をじっくり体感できる場所として人気があります。

古宮城は、戦国時代に武田氏の勢力拡大に伴って築かれたとされる城で、三河と信濃を結ぶ重要なルートを押さえる拠点のひとつでした。
特に長篠の戦いの前後において、この地域一帯は緊張感の高い戦略拠点となっており、古宮城もその一翼を担っていたと考えられています。

この城の大きな特徴は、山の地形をそのまま活かした防御構造にあります。
尾根や斜面を利用しながら曲輪(くるわ)が配置されており、敵の侵入を防ぐための土塁や空堀が今でもはっきりと確認できます。
実際に歩いてみると、どのようにして敵を迎え撃つ設計になっていたのかが体感でき、戦国時代の築城技術の高さを感じることができます。

また、観光地として過度に整備されていない点も魅力のひとつです。
自然に囲まれた静かな環境の中で、当時の面影をそのまま残しているため、歴史と自然を同時に楽しむことができます。
ハイキング感覚で散策できるため、軽い運動を兼ねた観光にも向いています。

一方で、山城という特性上、足場が不安定な場所や坂道もあるため、歩きやすい靴で訪れるのがおすすめです。
観光というよりは“体験型の史跡”に近いため、じっくりと時間をかけて回ることでより魅力を感じられるスポットといえるでしょう。

古宮城跡は、有名観光地とは違った落ち着いた魅力を持つ歴史スポットです。
新城市で定番の観光地を巡ったあとに訪れることで、より深く地域の歴史を感じることができます。
戦国時代のリアルな空気感を味わいたい方は、ぜひ一度足を運んでみてください。

紘美(笑顔)
紘美(笑顔)

古宮城をチェックする
[ 現地取材したレビュー記事 ]


豊川稲荷

愛知県豊川市を代表する観光スポットとして知られるのが、年間を通して多くの参拝客が訪れる豊川稲荷です。
正式には寺院でありながら「稲荷」として親しまれている珍しい存在で、商売繁盛や開運を願う人々に広く信仰されています。

豊川稲荷は曹洞宗の寺院で、正式名称は「妙厳寺」といいます。
境内には稲荷信仰の象徴である狐像が数多く並び、独特の神秘的な雰囲気を感じられるのが特徴です。
一般的な神社とは異なるものの、参拝のスタイルは似ており、初めて訪れる方でも気軽に立ち寄ることができます。

特に見どころとして有名なのが「霊狐塚」と呼ばれるエリアです。
無数の狐像が並ぶ光景は圧巻で、写真スポットとしても人気があります。
境内を歩いているだけでも非日常的な空気を感じることができ、観光としての満足度も高い場所です。

また、豊川稲荷は商売繁盛のご利益で知られており、企業経営者や個人事業主の参拝も多いのが特徴です。
仕事運や金運を願って訪れる人が多く、節目のタイミングで参拝する方も少なくありません。

参道には土産物店や飲食店が並び、名物グルメとして知られる「いなり寿司」も楽しめます。
参拝とあわせて食べ歩きを楽しめる点も、観光地として人気の理由のひとつです。

アクセスも比較的良く、名古屋方面からの日帰り観光にも適しています。
歴史や信仰に触れながら、ゆったりとした時間を過ごせるスポットとして、幅広い世代におすすめできます。

豊川市を訪れた際には、定番の観光地としてだけでなく、運気を整える場所としても一度足を運んでみてください。
日常とは少し違う空気の中で過ごす時間は、旅の印象をより深いものにしてくれるはずです。

紘美(笑顔)
紘美(笑顔)


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