2025年4月21日に愛知県江南市にある、愛知県屈指の藤の名所として知られる「曼陀羅寺公園」へ取材に行ってきました!
この記事では、曼陀羅寺公園の見どころが隅々までわかる記事になっています!
ぜひ、この記事を読んであなたも愛知県屈指の藤棚で有名な「曼陀羅寺公園」を訪れてみてくださいね!
曼陀羅寺公園について
曼陀羅寺公園の概要

曼陀羅寺公園は、14世紀前半、後醍醐天皇の勅願で建立されたのが尾張の名刹「曼陀羅寺」が起源の公園です。
現代では、藤の名所として県内近隣県に知れ渡っていて、毎年多くの花見客が訪れる公園ですが、その公園も藤の名所としての藤棚ができたのは1970年(昭和45年)。
お寺ができた鎌倉時代当時は、後醍醐天皇が幕府を倒す上での鎮護国家思想によるものでした。
そんな700年近くの歴史があるお寺の境内の公園としては、約60年近くもの歴史のある名刹の公園になっています。
曼陀羅寺公園は、天皇さんにゆかりがある公園だワンね!
その宗派は、真言宗智山派。
加持祈祷・護摩・国家鎮護・勅願祈祷などを得意とする宗派なんだワン!
曼陀羅寺公園の歴史
鎌倉時代末期(1329年)建立

時は鎌倉 1329年(元徳元年)
曼陀羅寺は、後醍醐天皇の勅命によって建立されました。
当時の名前は「円福寺(えんぷくじ)」
天皇の親政の隆盛や国家安穏、勤王の志士の冥福を祈る目的で、後醍醐天皇の母の弟にあたる天真乗運上人に「曼陀羅寺」を建立させたのが始まりです。
建立の背景には、当時の政治の実権は鎌倉幕府が握っていて、天皇は形式に近い存在でした。
しかし幕府内部も財政難・統治疲れが深刻という政治的に極めて不安定な末期状況でした。
後醍醐天皇は、歴代天皇の中でも特に、武家政権を倒し天皇中心の政治を取り戻すという強い理想と野心を持っていました。
でも当時の天皇が使える武力はほぼない状態だったので、その状況下で重要だったのが、仏教による国家鎮護・祈願と考えました。
天皇にとって寺院は「天命が自分にある」ことを示す象徴とし、単なる宗教施設ではなく政治的・精神的な拠点となっていたのです。
その考えのもと、後醍醐天皇は母の弟にあたる天真乗運上人に「曼陀羅寺」を建立させたというわけです。
建立に際しての後醍醐天皇の考えは、
- 国の乱れを仏教的に鎮めたい
- 天皇の正統性を宗教で補強したい
- 武家政権に対抗する精神的拠点が必要だった
この3点に集約されています。
曼陀羅寺を建立した天真乗運上人はというと、藤原師継の八男で、徳望学識が高かったと言われています。
後醍醐天皇に責任ある立場の密教僧として仕え、天皇の理想を祈りで支え、中世尾張に密教の拠点を築いた、表に出ないが確実に時代を支えた僧です。
そして曼陀羅寺が建立された尾張国は当時、東国(武家勢力)と京都(朝廷)を結ぶ戦略的中間地点。
つまり曼陀羅寺の建立は、武家政権の勢力圏に近い場所に天皇の権威を象徴する寺を置くという、静かな政治的牽制でもあったのです。
また、後醍醐天皇を支えた母は、檀天門院と呼ばれており、曼陀羅寺の地蔵堂は、檀天門院の念持仏(日頃から信仰している仏像)の地蔵尊が宮中に奉られていたものを賜ったものと伝わっています。
後醍醐天皇の時代は、国の実権は鎌倉幕府にあり、天皇の力は弱まっていた時代だワン!
そんな時代に、後醍醐天皇は「国を立て直したい」という強い思いを抱き、仏教の力によって国家の安定と天皇親政の実現を祈ろうとしたわけだワン!
後醍醐天皇は、寺院は単なる祈りの場ではなく、「天皇こそが国を導く存在である」という思いを示す、精神的な拠点にしたということだワンね🐶
曼陀羅寺は、戦略的な拠点として誕生したんだワン!
昭和45年(1970年) 曼陀羅寺公園として整備される

曼陀羅寺公園は、昭和45年(1970年)に曼陀羅寺がお寺の一部の区画を江南市に提供したのが始まりです。
江南市は、この区画を公園として整備・管理を行い、地元造園業者による専門的剪定、地域ボランティア・保存会による協力のもと、この藤棚を育て・管理してきました。
また、藤はとても手がかかる植物で、剪定を怠ると花が咲かなかったり、樹勢が強いので毎年の管理が必須になります。
そして棚・支柱の点検も必要という、とてもデリケートな植物です。
今の綺麗で立派な藤棚の姿があるのは、まさに地域住民の方達による絶え間ない協力のもと成り立っているのです。
この曼陀羅寺公園の藤棚は、現在では半世紀以上の歴史を経て育てられてきた“人が作った名所”となり、現地の方々だけでなく近隣の市・県からも花見客が訪れる東海地方屈指の藤の名所となりました。
歴史を知れば、何も知らずに藤棚を見るのではなく、より深みのある花見ができるワンね!
50年以上の歴史のある藤棚、その一花一花の美しさの裏にある多くの人の想いと重みがあなたの心にいつまでも残る思い出として刻まれていくに違いないワン!
曼陀羅寺の藤棚
写真映えする藤棚
曼陀羅寺公園といえば「藤棚」
藤棚は4,700平方メートルもの広大なものになっていて、おおよそサッカーコート1面分を少し小さくした広さです。
この広大な広さの中に約11種類・60本以上の藤が植えられています。
その広さは圧巻もので、カメラをどこに向けても映えてしまうほど素晴らしいものです。
藤は紫一色ではなく、
- 淡い紫
- 濃い紫
- 白
- ピンクがかった藤
など、色のグラデーションを楽しめるのも大きな魅力です。
また、曼陀羅寺公園が誇る全長約80mに及ぶ長藤通りも見どころです。
4月に曼陀羅寺公園で開催される江南藤まつりの顔とも呼べるエリアで、九尺藤や大尺藤が咲き誇り、ライトアップ時には幻想的な空間を作り出します。
曼陀羅寺の藤は、高く組まれた棚から花房が長く垂れ下がるため、まるで藤のトンネルの下を歩いているような感覚になります。
視界いっぱいに広がる藤の花と、ぶどうの香りに似た甘くやさしい香りに包まれる体験は、写真だけでは伝わらない魅力があります。
ぜひ、カメラやスマホを持って、いっぱい綺麗な藤の写真を撮ってくださいね。
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[ 動画で見る ] 曼陀羅寺公園の藤棚
春の柔らかな光を浴びて藤の花が垂れ下がる曼陀羅寺公園の藤棚を撮り納めてきました。
視界いっぱいに広がる紫、白、淡い紅の花房はまるで花のカーテンのようで、歩くだけで心が満たされる空間になっています。
藤棚の下を歩くたびに、優雅な花の香りと揺れる花房の美しさに包まれ、まるで時間がゆったり流れるような感覚を覚えます。
花が長く垂れ下がる様子はまさに日本の春の象徴で、季節感を強く感じられるポイントです。
多くの観光客がその美しさに見とれ、写真を撮ったり景色を楽しんだりする理由が映像からもよく伝わってきます。
この藤棚は、毎年4月中旬〜5月初旬に開催される「こうなん藤まつり」で藤だけでなくイベントやライトアップもあり、昼夜問わず楽しめる春の観光スポットとなっています。
映像を見ているだけでも、自然の美しさと人の手によって育まれた風景の味わい深さが伝わってくるはずです。
名所として十分に足を運ぶ価値のある場所だと強く感じましたよ。
江南藤まつり
こうなん藤まつりの概要

曼陀羅寺公園では、毎年恒例4月中旬~5月初旬の間、「こうなん藤まつり」というお祭りが開催されます。
このお祭り期間中は、夜18:30〜21:00に藤棚がライトアップされます。
ライトに照らされた藤の花は、空から紫の滝が静かに流れ落ちてくるかのようです。
一本一本の花房が闇に浮かび上がり、まるで幻想の回廊を歩いているような気分になります。
また、イベントでは曼陀羅寺の伝統行事「嫁見まつり」が開催されます。
お嫁さんがお姑さんに伴われて、旧正月25日に曼陀羅寺に参拝する行事で、地域に根付いた文化を楽しむことができます。
そのほかに、曼陀羅寺公園ステージでは毎年市民の方が出し物を披露します。
露店も数多く出店されるので、お祭りならではの食べ物も楽しむことができます。
[ 動画で見る ] こうなん藤まつり
この動画では、こうなん藤まつりの露店とその様子を主に撮影してきました。
藤棚のある 曼陀羅寺公園 は落ち着いた印象の場所ですが、露天が並ぶことで一気に「春のイベント感」が高まり、花を見る楽しみや食べ歩き、人と人の活気が伝わってきます。
撮影時はお祭り期間中の13時ごろ。
日中は開いている露店は少ないですが、本番の夜になれば露天に灯りが煌々と輝き、多くの人で賑わうことでしょう。
曼陀羅寺公園
藤の開花状況
4月27日(日)の藤の状況です。
— 江南市観光協会 (@konan_kanko) April 27, 2025
早咲きのカピタンの見頃は終了しました。
中咲きの九尺藤は見頃です。
中咲きの八重黒龍は見頃です。
遅咲きの本紅は見頃です。
遅咲きの野田白藤は三分咲きです。 pic.twitter.com/3k5jdAVvGr
藤の開花状況は、毎年4月中旬~5月上旬の間、「江南市観光協会」のXにて上のように毎日発表されています。
曼陀羅寺公園には、大きく分けて「早咲き」「中咲き」「遅咲き」の藤があり、その藤の品種名で発表されているので、随時チェックされることをお勧め位します。
特に、曼陀羅寺公園1番の見所の藤棚「長藤通り」を楽しみたい方は、「中咲き」の「九尺藤」「六尺藤」「八重黒龍」の開花に合わせて訪れるといい写真と風景が楽しめますよ。
ペット同伴

曼陀羅寺公園内のペットの同伴について、江南市役所に問い合わせをしました。
正式な回答としては、通常時やお祭り期間中問わず、ペット同伴OKだそうです。
同伴の際は、首輪をつけたり抱っこするなど、他の方の迷惑やトラブルにならないように配慮した上での公園利用をしていただきたいとのこと。
また、お祭り期間中は、混雑した人混みになるため、抱っこするかペットカーでの同伴をしていただけると助かりますとのことでした。
最後に、当たり前ですが、糞尿の処理は必ず行なっていただくことが絶対条件になりますので、ペット同伴の方はこうしたマナーを守った利用を心がけてくださいね。
曼陀羅寺公園のトイレ
公園北側の多目的トイレ




曼陀羅寺公園の北側多目的トイレの中を掲載しておきます。
多目的トイレは広くて車椅子の方やベビーカーの方でも利用することができます。
洋式便器の周囲には、手すりがあり車椅子の方でもご自身で移乗ができるので安心できるトイレです。
オムツ台もあり、赤ちゃん連れの方でも利用できます。
手洗い場は、車椅子の方でも手が洗える高さになっていて、蛇口は手を近づけると自動で水が出てくるため衛生面もいいトイレです。
便座にはウォシュレットも付いているほか、壁には除菌スプレーもあるので嬉しいですね。
公園東側の多目的トイレ




曼陀羅寺公園の東側多目的トイレの中を掲載しておきます。
多目的トイレも広くて車椅子の方やベビーカーの方でも利用することができます。
洋式便器の周囲には、手すりがあり車椅子の方でもご自身で移乗ができるので安心できるトイレです。
オムツ台やベビーチェアーもあり、赤ちゃん連れの方でも利用できます。
手洗い場は、車椅子の方でも手が洗える高さになっていて、蛇口は手を近づけると自動で水が出てくるため衛生面もいいトイレです。
ここも便座にはウォシュレットも付いているほか、壁には除菌スプレーもあるのでありがたいですね。
ここのトイレには、トイレ入口にスロップシンクがあります。
洗う必要があるものが出てしまった時は、スロップシンクのシャワーで洗うこともできます。
とても心強いトイレですね。
公園中央の多目的トイレ




曼陀羅寺公園の中央多目的トイレの中を掲載しておきます。
このトイレも広くて車椅子の方やベビーカーの方でも利用することができます。
洋式便器の周囲には、手すりがあり車椅子の方でもご自身で移乗ができるので安心できるトイレです。
オムツ台もあり、赤ちゃん連れの方でも利用できます。
手洗い場は、車椅子の方でも手が洗える高さになっていて、蛇口は手を近づけると自動で水が出てくるため衛生面もいいトイレです。
便座にはウォシュレットも付いているほか、壁には除菌スプレーもあるので嬉しいところ。
アクセス
車でのお越し
通常時(お祭り期間外)

曼陀羅寺公園の駐車場は、お祭り期間外では境内南東の「矢来門」の隣を利用できます。
駐車料金は無料です。
お祭り期間になると、この駐車場は「駐輪場」へ変わるのでご注意ください。
お祭り期間中

曼陀羅寺公園の駐車場は、お祭り期間中はお祭り用の駐車場へ駐車することになります。
上記の駐車場MAPは2023年の「こうなん藤まつりパンフレット」から入手しました。
駐車料金はどこも3時間500円です。
バイクでのお越し


曼陀羅寺公園へバイクでお越しの方は、通常時やお祭り期間中でも変わらず、「矢来門」の隣の駐車場へ駐輪することになります。
駐輪料金は無料です。
交通機関でのお越し

曼陀羅寺公園へ交通機関でお越しの方は、江南駅からアクセスできます。
- 名鉄犬山線「江南駅」から名鉄バス「江南団地」行き15分
→「曼陀羅寺」下車
料金:220円
記念品・お土産
記念品
御朱印


曼陀羅寺公園でのこうなん藤まつり本部では、曼陀羅寺の御朱印が販売されています。
御朱印(ごしゅいん)とは、旅先で神社やお寺を参拝し、その土地の歴史や文化に触れた記念としていただくものです。
昔は信仰色がとても強いものでしたが、今では旅行客に「その土地を訪れた証」「旅行の思い出」として、集められるようになりました。
あなたも本殿に参拝した後に、御朱印を記念品として頂いてみてはどうですか?
お土産
まんだらもち
まんだらもちは、創業江戸時代末期の「御菓子司 柏屋」さんが作る和菓子です。
曼陀羅寺の門前で長く親しまれてきた江南市の名物品で、およそ50年前から販売が始まり、今も変わらず昔ながらの製法で丁寧に作られています。
ふんわりとしたやわらかなお餅に、香ばしいきな粉をたっぷりまぶした素朴な味わい。
きな粉の自然な色合いと、なめらかな口当たりが特徴で、どこか懐かしく、心がほっとする一品です。
季節のおすすめは、少し冷やして食べること。
冷蔵庫で冷やすと、きな粉の香りと甘みがより引き立ち、暑い時期でもさっぱりと美味しく楽しめます。
藤を眺めたあとのひと休みや、江南市を訪れた記念のお土産に、ぜひ味わってみてください。
生よもぎ
創業江戸時代末期の「御菓子司 柏屋」さんが手がける、江南市で長く親しまれている生よもぎ。
この和菓子の最大の特徴は、天然の生よもぎだけを使って作っていること。
着色料は一切使わず、よもぎ本来の香りと色合いをそのまま生かした、自然そのもののやさしい緑色をしています。
口に含むと、よもぎの爽やかな香りがふわっと広がり、春の野を思わせる素朴な味わいが楽しめます。
中には、十勝産の大納言あずきを使用した上品な甘さの粒あん。
皮がやわらかく、豆の風味がしっかり感じられるため、よもぎ餅の香りと絶妙なバランスで調和します。
派手さはありませんが、素材の良さと丁寧な仕事が伝わる、飽きのこない味。
藤まつりの散策途中のおやつとしても、
江南市らしい自然派のお土産としてもおすすめの一品です。
嫁見餅
愛知県江南市の曼陀羅寺にちなんで知られる、縁起の良い和菓子が「嫁見餅(よめみもち)」です。
細長い形が特徴で、見た目は少し洋菓子のチュロスを思わせますが、中身はれっきとした伝統の餅菓子。
あんこを包んだお餅の表面に、「餡そぼろ」と呼ばれる細かなあんの粒がまとわせてあります。
この独特の食感は、職人の手仕事によるもの。
そぼろ状に加工したあんこを丁寧に広げ、細長く成形した餅を一本ずつ包み込むため、見た目以上に手間ひまのかかった和菓子です。
口にすると、なめらかなこし餡の甘さと、外側の餡そぼろの食感が重なり、素朴ながら印象に残る味わいが広がります。
嫁見餅が生まれたのは、1954年(昭和29年)の江南市誕生の頃。
かつて曼陀羅寺では、旧正月に新婦が姑に付き添われてお礼参りをする「嫁見まつり」が行われており、その風習が、このお菓子の名前と由来につながっています。
細長い形には「良いご縁が長く続きますように」という願いが込められ、切り分けて食べることは「幸せのおすそ分け」を意味すると伝えられています。
また、餅・あん・餡そぼろの三層構造は、花嫁衣装の襟重ねを表しているとも言われています。
現在は「嫁見餅総本家」によって受け継がれ、結婚のご挨拶や引き出物、縁起物のお土産として親しまれています。
藤の花が彩る曼陀羅寺公園を訪れた際には、江南市ならではの物語を持つ名物和菓子として、ぜひ手に取ってみたい一品です。
ランチ
[うどん処] よつば
よつばは、曼陀羅寺公園から徒歩8分のところにあるうどん屋さんです。
Googleマップや食べログの評価から見ても、ハズレのない美味しいうどん屋さんということがわかります。
ここの人気メニューは、お昼に食べれる「お得なランチセット」。
うどんと一緒についてくる天ぷらがまた美味しいと評判です。
また、ご飯も鶏肉、ごぼう、にんじん、こんにゃくが入った「かやくごはん」が食べれますよ。
ぜひ一度訪れてみてください。
[寿司屋] 宝鮨
宝鮨は、曼陀羅寺公園から徒歩9分のところにあるお寿司屋さんです。
Googleマップや食べログの評価から見ても、ハズレのない美味しいお寿司屋さんということがわかります。
ここの人気メニューは、お昼に食べれる「寿司ランチ」。
先付け(前菜の小鉢)のあとに、握り6貫と鉄火巻に赤出しにフルーツが出てきます。
この寿司ランチが美味しいと評判で、リピートの方もいらっしゃるようです。
その他のランチでは、「天ぷらランチ」や「刺身ランチ」もあります。
お刺身を食べたい気分の時は、ぜひ一度訪れてみてください。
[喫茶店] オーディンキッチン
オーディンキッチンは、曼陀羅寺公園から徒歩12分のところにある喫茶店です。
Googleマップや食べログの評価から見ても、ハズレのない美味しい喫茶店ということがわかります。
ここの人気メニューは、お昼に食べれる「日替わり定食」。
ご飯と一緒についてくるおかずと味噌汁が美味しいと評判です。
ここの喫茶店は、実は食べ放題のモーニングメニューが有名です。
モーニングメニューは、ドリンクバーを注文の上、+100円のモーニングを注文すると以下のものが食べ放題になります。
- ご飯
- スープ
- カレー
- 辛もやし
- 生卵
- ゆで卵
- 納豆
- 海苔
- ふりかけ
- 台湾ミンチ
- パン
ランチよりも、曼陀羅寺公園に行く前のモーニングでしっかり食べていきたい方におすすめの喫茶店です。
お腹いっぱいにしてから、藤の花を見たい人はぜひ一度訪れてみてください。
周辺情報
観光地
小牧山城
小牧山城は、曼陀羅寺公園から車で28分のところにある戦国時代のお城です。
小牧山城は、尾張三英傑の一人にして、天下統一目前にして戦死したあの「織田信長」が建てたお城です。
織田信長としては、3つめのお城となる山城で、ここから岐阜の稲葉山城(現在の岐阜城)へ拠点を移していく礎石となった場所です。
このお城があった城下町では、すでに江戸時代にも続く近代的城下町の作りがなされていたと言われる場所です。
ぜひ、曼陀羅寺公園を訪れた方は、このお城も訪れてみてくださいね。
犬山城
犬山城は、曼陀羅寺公園から車で20分のところにある戦国時代のお城です。
木曽川のほとりに凛と佇む犬山城は、現存する日本最古級の天守を持つ国宝の名城です。
もともとは織田信長の叔父・織田信康の居城で、織田信長とは敵対関係であったともされています
最上階から望む木曽川と城下町の景色は、四季折々で表情を変え、春の桜、夏の川風、秋の紅葉、冬の澄んだ空気と、訪れるたびに違った感動を味わえます。
城下町には食べ歩きや伝統文化を楽しめるスポットも多く、歴史散策と観光を同時に満喫できるのも魅力です。
日本の原風景と時の流れを、ぜひ現地で味わってみてください。
岩倉市史跡公園
岩倉市史跡公園は、曼陀羅寺公園から車で25分のところにある史跡公園です。
岩倉市史跡公園は、尾張地方での縄文時代での暮らし、そして戦国時代からの暮らしを無料で体験できる公園です。
中学生の歴史の教科書でもみた、あの竪穴住居が実際にあり、中に入ることもできます。
戦国時代では、室町当初から人々が住んでいたとされている鳥居建民家があり、中に入って当時の農耕具や炊事器などもみることができます。
ぜひ、曼陀羅寺公園を訪れた方は、この史跡公園も訪れてみてくださいね。
岐阜城
岐阜城は、曼陀羅寺公園から車で38分のところにある戦国時代のお城です。
岐阜城は金華山の頂にそびえ立ち、濃尾平野を一望する名城です。
ここは戦国武将・織田信長が天下統一への足がかりとした歴史の舞台。
ロープウェーで気軽に山頂へアクセスでき、天守からの眺望はまさに圧巻。
晴れた日には遠くアルプスの山並みまで見渡せ、昼は雄大な景色、夕暮れ時は街が黄金色に染まる幻想的な風景、夜には美しい夜景が広がります。
四季折々の自然に包まれた金華山散策や、ふもとの岐阜公園とあわせて訪れることで、心も体もリフレッシュできるのも魅力です。
歴史・絶景・自然を一度に味わえる岐阜城。
岐阜観光のハイライトとして、ぜひ訪れてみてください。
宿泊施設
松里旅館
松里旅館は、曼陀羅寺公園から車で7分のところにある旅館です。
松里旅館は、木造のお宿の建物でとても和を感じられる昔ながらの旅館として有名です。
宿泊料は、素泊まり1人6,200円(税込)で、大変人気なため基本2ヶ月先からでなければ予約が取れません。
そのため、早めに宿泊先として押さえておく必要があります。
また、名古屋ドームでのイベント開催期間中は、その観光客が名古屋一帯を中心にホテルの宿泊を埋めてしまうため、松里旅館も例外なく満室になることがあるため、注意が必要です。
旅館として雰囲気は、とても素敵な旅館なので、もし曼陀羅寺公園近くの旅館で宿泊を考えている場合は、候補に入れたい旅館の一つです。
パークホテル一座(Pinza)
パークホテル一座(Pinza)は、曼陀羅寺公園から車で23分のところにあるホテルです。
パークホテル一座(Pinza)は、内装がとても綺麗なホテルです。
宿泊料は、7日以上先から利用できる「早割素泊まり価格」で1人5,500円(税込)。
清掃が行き届いていて綺麗な上に、男性であればひのきの大浴場が利用でき、宿泊料に対してのコスパがいいと多くの利用者様が書き込みしています。
名古屋から少し離れているため、名古屋ドームでのイベント開催期間中でも、宿泊料の高騰なくそもままの料金で泊まれたのでよかったとの声もあり、ある程度は時期関係なく予約が取れるホテルの一面も伺えます。
ホテルとして雰囲気は、とても綺麗で素敵なところなので、もし曼陀羅寺公園近くのホテルで宿泊を考えている場合は、候補に入れたいホテルの一つです。
ビジネスホテル サカイ
ビジネスホテル サカイは、曼陀羅寺公園から車で28分のところにあるビジネスホテルです。
ビジネスホテル サカイは、コスパ重視の方に愛用される人気ホテルで、素泊まりの最安値プランであれば、楽天トラベルで予約受付開始と同時に全て埋まってしまうほどの人気ぶり。
実際に予約をする上で現実的な宿泊部屋は、「【禁煙】シングル和室」で1人5,600円(税込)。
ですが、このホテルも名古屋ドームでのイベント開催期間中は、その観光客が名古屋一帯を中心にホテルの宿泊を埋めてしまうため、ビジネスホテル サカイも例外なく満室になることがあるため、注意が必要です。
ホテルとしては、コスパ重視を重視されたい方向けのホテルといえ、もし曼陀羅寺公園近くのホテルで宿泊を考えている場合は、候補に入れたいホテルの一つです。
[旅で食べると疲れが癒やされるおすすめお菓子]
記事を読んで気に入っていただけた方は、 よかったら旅のお供におすすめのお菓子もご覧ください。
手に取っていただけると嬉しいです。