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吉田城の見どころレビュー | 御城印・日本100名城・お土産

紘美(Hiromi)@旅行アドバイザー

自然派・コスパ旅専門の観光ブロガー。 実際に現地を訪れ、宿泊・体験したリアルな感想をもとにレビューを執筆。 「旅行前に読むだけで、その土地の魅力が一段深く味わえる」をコンセプトに発信しています。 格安でも満足度の高い旅を求める方に向けて、リアルで実用的な情報をお届けしています。

2025年10月8日に愛知県豊橋市にある、「続日本100名城」に選ばれている吉田城へ取材に行ってきました!

この記事では、吉田城の見どころが隅々までわかる記事になっています!

ぜひ、この記事を読んであなたも愛知県を代表する日本の名城で有名な「吉田城」を訪れてみてくださいね!

吉田城について

吉田城の概要

愛知県豊橋市にある吉田城は、東三河の歴史を語るうえで欠かせない城跡です。

1505年、牧野古白によって「今橋城」として築かれ、交通と軍事の要衝に位置していたことから、多くの武将たちの争奪の舞台となりました。
のちに城の名は吉田城へと改められ、地域の重要拠点として発展していきます。

戦国時代には徳川家康がこの城を攻略し、家臣の酒井忠次を城主に任命。
さらに池田輝政の時代には城の改修と城下町の整備が進められ、近世城郭としての姿が整えられました。

江戸時代には譜代大名が城主を務め、吉田城は出世の登竜門とも言われる存在となります。
明治時代の廃城令によって建物は取り壊されましたが、現在は豊橋公園として整備され、模擬再建された櫓を見ることができます。

歴史散策を楽しみながら、戦国から近代まで続く吉田城の物語に触れられるスポットです。

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ぼんちゃん(笑顔)
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続日本100名城に選ばれた、数少ない名城だワン!

歴史から見どころ、見逃せないコレクションすべき記念品も紹介していくから最後まで読んでくれだワン!


吉田城の歴史

[ 戦国時代 ] 1505年(永正2) 牧野古白が築城

築城中の吉田城のイメージ

愛知県豊橋市にある吉田城は、室町末期の戦国時代である1505年(永正2)に牧野古白が築城したのが始まりです。

もともとこの地は「今橋」と呼ばれ、15世紀頃から宿場として栄えた交通と経済の重要拠点でした

しかし古白は築城の翌年に戦いで命を落とし、その後およそ70年にわたり、牧野氏や戸田氏、松平氏、今川氏など多くの武将たちが城を巡って争うことになります。

やがて城の名は吉田城へと改められ、のちに徳川家康が攻略して家臣の酒井忠次を配置するなど、三河支配の重要拠点として発展しました。

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戦国時代には、日本全国で2〜3万城が作られたワン!

さらに、この吉田城がある三河地区には300〜400城のお城があったと言われているワン!


[ 江戸時代 ] 東三河の拠点として発展するも明治時代に廃城

吉田城敷地内の旧日本軍の軍事施設のイメージ

吉田城は、江戸時代には東三河の重要拠点として発展しました。

徳川幕府が成立すると、この城には譜代大名が次々と配置され、江戸と西国を結ぶ要地を守る役割を担います。

江戸時代を通しておよそ22代の大名が城主を務めたとされ、吉田城主に任じられることは、幕府内での信頼や出世への足がかりとも言われていました。

城の周辺には城下町が広がり、商人や職人が集まる活気ある町として発展していきます。

吉田城は軍事拠点であると同時に、地域の政治や経済を支える中心地でもあり、東三河の発展に大きな役割を果たしました。

しかし19世紀後半、時代は大きく動きます。
明治維新によって武家政権が終わり、日本は近代国家へと歩み始めました。

1873年には政府が城郭の整理を進めるための廃城令を出し、吉田城の建物の多くも取り壊されることになります。

その後、この地には1885年に旧日本陸軍の部隊が置かれ、軍事施設として新たな歴史を刻みました。

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ぼんちゃん(笑顔)
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武家政権の終わりは段階的に行われていったワン!

大政奉還(1867年)では、徳川慶喜が政権を朝廷に返上した出来事。
形式上はここで江戸幕府の統治が終了したワン。
ただし、この時点では武家社会そのものはまだ続いていたんだワン。

王政復古の大号令(1867年末)では、新政府が幕府の完全廃止と天皇中心の政治を宣言したワン!
ここで政治体制としての武家政権は完全に終わるワン。

廃藩置県(1871年)では、全国の大名の領地を廃止し、県に再編したんだワン。
これによって大名の支配と武士による地方統治が完全に終わりのだワン!

廃刀令(1876年)によって武士の象徴だった刀の帯刀を禁止。
ここで社会制度としての武士階級が事実上消滅したんだワン!


[ 現在 ]終戦後整備され市民の憩いの場所へ

吉田城鉄櫓広場のお祭りのイメージ

吉田城の城跡は、第二次世界大戦が終わった後、軍事施設としての役割を終え、地域の人々が集う公園として整備されました。

現在は豊橋公園として生まれ変わり、緑豊かな広場や散策路が広がる、開放的な空間になっています。

そして城跡には、かつての城の姿を伝えるために模擬再建された鉄櫓が建ち、戦国自体当時の雰囲気を感じさせています。

天気の良い日には、カメラを片手に城を眺める観光客や、ゆったりと散策を楽しむ人々の姿が見られます。

春には桜が咲き、多くの花見客が訪れるほか、海外からの旅行者が日本の城の歴史に興味を持って見学する姿も珍しくありません。

芝生の広場では家族連れがくつろぎ、歴史好きの人々は石垣や城跡を見ながら戦国時代の物語に思いを巡らせています。

長い歴史を経て姿を変えてきた吉田城跡は、今では歴史と自然、そして人々のにぎわいが調和する場所です。

豊橋を訪れた際には、ぜひ立ち寄り、戦国から現代へと続くこの地の歴史と穏やかな風景をゆっくりと楽しんでみてください。

紘美(笑顔)
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吉田城鉄櫓

写真映えする吉田城鉄櫓

私が訪れたのは初秋で、木々はまだ深い緑に包まれていましたが、春になると周囲には桜が咲き誇り、城を背景にした淡いピンク色の風景が広がるそうです。

満開の季節には写真を撮る観光客や花見を楽しむ人々で賑わい、城と桜が織りなす日本らしい風景を見ることができます。

この建物は「鉄櫓」という名前で知られていますが、実は当時「天守」と呼ばれていなかっただけで、役割としては城の中心的な建物、つまり事実上の天守にあたる存在だったといわれています。

時代や城の規模によって呼び方が異なっていただけで、現在では「吉田城の天守」と考えてもよい建物なのだそうです。

吉田城鉄櫓の内部は資料館として整備されており、城の歴史や地域の文化を学ぶことができる見どころの多い展示施設になっています。

館内では、築城された戦国時代から江戸時代、そして近代の昭和に至るまで、この地を治めてきた城主や地域の歩みについて、資料や解説パネルを通して分かりやすく紹介されています。

展示では、吉田城そのものの構造や役割だけでなく、城を中心に発展した城下町の暮らしや当時の人々の文化、風俗などについても触れられており、歴史の流れを立体的に感じることができます。

特に、当時の吉田城の全体像を再現した精巧な模型は大きな見どころの一つで、石垣や櫓、城下町の配置まで細かく再現されており、当時の城の姿を想像しながら見ることができます。

そのほかにも、地域に伝わる歴史資料や文化に関する展示が並び、城だけでなく、当時この地に暮らしていた人々の生活や町の様子にも思いを巡らせることができます。

城を見学したあとに館内をゆっくり巡れば、吉田城の歴史をより深く理解でき、訪問の楽しみが一層広がることでしょう。

紘美(笑顔)
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読者プレゼント (無料フォトがダウンロードできます)

私が撮影した写真を、以下に読者の方が無料でダウンロードできるように公開しています。
写真をタップして、ぜひダウンロードページからダウンロードしてくださいね✨

また、以下の写真1枚ダウンロードにつき、1円がユニセフに寄付され、飢餓・難民・貧困の子供達の栄養治療食に使われます。

読者プレゼント写真の利用可能範囲は、以下の利用規約にてご確認ください。

・PhotoAC 利用規約


[ 動画で見る ] 吉田城

上記に私が撮影してきた動画を掲載しておきます。

動画では、はじめに鉄櫓に向かって川沿いを歩いてきた歩道から始まります。

鉄櫓の裏側からの入場になるのですが、石垣の上に堂々と建つ白壁の櫓は、周囲の木々や空の景色と美しく調和し、訪れる人々に歴史のロマンを感じさせてくれます。

鉄櫓の隣には石垣の上にある見晴台があります。
見晴台からは、豊川とその向こうに広がる下地町を望むことができます。

鉄櫓前広場では、とても大きなスペースになっていて、春にはここでお祭りが開催されます。
周囲の石垣は、2025年10月時点では、石垣の修復作業が行われていました。

動画最後には、吉田城正門側から鉄櫓前広場へ入場する様子を撮影しました。
吉田城裏門から入場時の険しい階段とはがらっと変わって、車椅子の方でも入場できる緩やかな歩道での入場です。

紘美(笑顔)
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[ 動画で見る ] 吉田城鉄櫓の展望台

吉田城鉄櫓の最上階にある展望室は、城を訪れた際にぜひ立ち寄っていただきたい人気の見どころの一つです。
展望室には四方に窓が設けられており、そこからは豊橋市の街並みや豊かな自然を一望することができます。

南側の窓からは、緑に包まれた鉄櫓前広場が広がり、四季折々の自然を感じながら穏やかな公園の景色を楽しむことができます。
春には桜、夏には深い緑、秋にはやわらかな色づきと、訪れる季節によって表情を変える風景も魅力です。

一方、北側の窓から目を向けると、ゆったりと流れる豊川と、その向こうに広がる下地町の町並みを見ることができます。
川と町を見渡すこの眺めは、城が防御と監視の役割を担っていた当時の面影を今に伝えてくれます

かつてこの建物は「鉄櫓」と呼ばれていましたが、文献の中には天守として扱われているものもあり、城の中心的な役割を持つ建物であったことがうかがえます。
そう考えると、この展望室からの風景は、江戸時代の大名や城主たちが実際に見ていた景色と重なるものかもしれません。

歴史に思いを馳せながら同じ景色を眺めるひとときは、まさに歴史ファンにとってのロマンと言えるでしょう。
吉田城を訪れた際には、ぜひ展望室に上り、城主の気分で広がる景色をゆっくりと楽しんでみてください。

紘美(笑顔)
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吉田城鉄櫓の施設情報

吉田城鉄櫓の施設情報は以下の通りです。

  • 営業時間:10:00〜15:00
  • 入場料:無料
  • 車椅子:入場不可

鉄櫓内はとても急な階段が続くので、足腰に不安がある方は気をつけて利用されるか、控えた方がいいかもしれないと感じました。

紘美(普通)
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豊橋公園

吉田城の清掃ボランティアが体験できる

吉田城鉄櫓前広場の清掃ボランティアのイメージ

吉田城では、市民ボランティア団体「吉田城の堀さげ隊」によるお堀の清掃活動が定期的に行われています。
この活動は2023年10月から始まり、年に2回、城のお堀にたまった枯れ草や木の枝などを取り除き、歴史ある景観を守るための大切な取り組みとして続けられています。

清掃活動の中では、思いがけない歴史的発見があることも。
過去の活動では、戦国時代から江戸時代初期にかけて城主となった池田輝政の時代のものとみられる瓦が見つかり、参加者の間でも大きな話題になりました。
こうした出来事は、吉田城の長い歴史を身近に感じられる貴重な瞬間でもあります。

さらに、ボランティア参加者には特別に「吉田城の深掘り解説ミニツアー」も行われます。

城や城下町の歴史について、ガイドの解説を聞きながら実際の史跡を巡ることができるため、歴史好きの方にはとても魅力的な体験です。

清掃活動を通して歴史ある城跡を守りながら、吉田城の魅力をより深く知ることができるこのボランティア活動。

もし参加できる機会があれば、ぜひ吉田城の歴史に触れる特別な体験を楽しんでみてください。

紘美(笑顔)
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吉田城の堀さげ隊をチェックする


ペット同伴

吉田城及び豊橋公園でのペットの同伴は可能です。

同伴の際は、首輪をつけたり抱っこするなど、他の方の迷惑やトラブルにならないように配慮した上で、公園や遊歩道を利用しましょう。

また、桜の開花期間中のお祭りの際は、混雑した人混みになるため、抱っこするかペットカーでの同伴をするとの配慮していただけえると、周りの方も安心して利用できるでしょう。

最後に、当たり前ですが、糞尿の処理は必ず行なっていただくことが絶対条件になりますので、ペット同伴の方はこうしたマナーを守った利用を心がけてくださいね。

吉田城鉄櫓内へのペット同伴は、できないため注意してください。

紘美(普通)
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豊橋公園の多目的トイレ

豊橋市公会堂側の入り口の多目的トイレ

豊橋市公会堂側の入り口の多目的トイレの中を掲載しておきます。

トイレ内は広めのスペースがあり、車椅子の方やベビーカーの方でも十分利用できます。

多目的トイレ内は洋式トイレがあり、洋式トイレの左右には手すりがあります。

これがあると、車椅子の方は自分一人で便座に移乗することができるので安心ですね。

また、赤ちゃん連れのママさんにとっては、オムツ代があるので嬉しいところです。

ただ、ウォシュレットはついていないので、気になる方はトイレに流せるウエットティッシュなどを持参されるといいかと思います。

くれぐれもトイレに流せないウエットティッシュは流さないようにしてくださいね。

紘美(普通)
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豊橋市博物館内の多目的トイレ

豊橋市博物館の多目的トイレの中を掲載しておきます。

トイレ内は広めのスペースがあり、車椅子の方やベビーカーの方でも十分利用できます。

多目的トイレ内は洋式トイレがあり、洋式トイレの左右には手すりがあります。

これがあると、車椅子の方は自分一人で便座に移乗することができるので安心ですね。

また、赤ちゃん連れのママさんにとっては、オムツ代とベビーチェアーがあります。

ちゃんとスロップシンク(汚物用洗面器)もあり、赤ちゃんのお世話も安心してできます。

便座にはウォシュレットもついていてとても設備が整った嬉しいトイレだと思います。

紘美(普通)
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アクセス

車でのお越しの場合

車でお越しの方は、豊橋公園に無料の駐車場がありますので利用することができます。

駐車場情報は以下の通りです。

  • 営業時間:7:00〜21:00
  • 駐車料金:無料
  • 駐車台数:400台
  • イベント時:混雑しやすいため注意

公園駐車場が満車で利用できない場合は、付近の有料パーキングを使う必要があるので注意してください。

紘美(笑顔)
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バイクでのお越しの場合

豊橋公園駐輪場

バイクでお越しの方は、豊橋公園に無料の駐輪場があります。

駐車場情報は以下の通りです。

  • 営業時間:7:00〜21:00
  • 駐車料金:無料
  • 駐輪台数:50台ほど
  • イベント時:混雑しやすいため注意

公園駐輪場が満車で利用できない場合は、付近の市役所や博物館の駐輪スペーをを使う必要があるので注意してください。

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交通機関でのお越しの場合

交通機関でお越しの方は、豊橋鉄道(路面電車)にてお越しいただけます。

交通機関情報は以下の通りです。

  • 豊橋鉄道東田本線「豊橋公園前停留場」下車→徒歩5分

昔ながらの路面電車(ちんちん電車)に乗車になるので、とても旅行や観光に来たぞと気分を味わえると思います。

紘美(笑顔)
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記念品・お土産

記念品

御城印

吉田城登城で忘れてはいけないものが御城印。

吉田城には通常時6種類の御城印があり、私が取材に行った時期は期間限定の「特別版 池田輝政家紋入り切り絵の御城印」がありました!

もちろん、躊躇することなくゲットしました。

お城印の値段は、

  • 特別版:800円
  • 通常版:300円

ここで御城印(ごじょういん)を説明すると、日本各地の城を訪れた記念としていただける特別な証書のようなもので、城の名前や城主の家紋、ゆかりの武将の印などが美しくデザインされた記念札のことです。

寺社でいただく御朱印に似た文化として近年人気が高まり、城巡りを楽しむ人々の間で新たなコレクションアイテムとして注目されている記念品です。

御城印を購入できるおすすめの場所は、

  • 豊橋公園の西側真隣にある豊橋市役所の中「じょうほうひろば」の受付カウンター

豊橋市役所では、期間限定の特別版御城印を購入することができます。

豊橋市博物館でも御城印は販売されていますが、通常盤のみの販売になるため特別版を手に入れたい方は、豊橋市役所で手に入れてください。

紘美(笑顔)
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御城印をコレクションしようと思っている方へ

御城印をコレクションする大切なものとして「御城印帳」があります。

あなたのセンスにピッタリな御城印帳と出会えるお手伝いとして、すぐ手に入る御城印帳を以下の記事にまとめました。

ぜひ、以下の記事であなたのお気に入りの御城印帳を見つけて日本全国のお城を巡ってみてください!

「ネットですぐ手に入る御城印帳 160選」をチェックする


続100名城スタンプ

吉田城登城ではぜひ一緒に集めて欲しいものが「続100名城スタンプ」

日本の名城として選ばれている吉田城には、「続100名城記念スタンプ」があります。

続100名城記念スタンプとは、日本全国の名城を巡る楽しみを広げるために設けられた記念スタンプで、城巡りファンの間で人気の高いコレクションアイテムです。

これは、日本城郭協会が選定した「続日本100名城」を訪れた証として押すことができるスタンプで、専用のスタンプ帳に集めていくことで、日本各地の城を巡る旅の記録を残すことができます。

もちろん、私も準備に抜かりなくスタンプ帳にゲットすることができました!

スタンプ自体は無料で、設置場所は吉田城鉄櫓の1階入り口にスタンプが設置されています。

念の為アナウンスすると、吉田城鉄櫓の開城時間は、10:00〜15:00です。

それ以外の時間に訪れてもこのスタンプは手に入れることができないのでご注意ください。

紘美(笑顔)
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100名城記念スタンプをコレクションしようと思っている方へ

100名城記念スタンプをコレクションする大切なものとして「100名城スタンプ帳」があります。

スタンプ帳は、公益財団法人 日本城郭協会の公式スタンプ帳があるので、こちらもお忘れなく。

スタンプ帳は、以下からAmazon(ネット通販)にて手に入れれます。

ぜひ、日本の多数のお城の中から選び抜かれた名城200城をスタンプ帳と共に巡ってみてくださいね。

スタンプ帳「日本100名城に行こう」をチェックする


お土産

ヤマサのちくわ

愛知県豊橋市を訪れたら、ぜひ味わってほしい名物のひとつが「ヤマサのちくわ」です。

「ヤマサのちくわ」は香ばしく焼き上げられたちくわで、豊橋の代表的な存在として知られ地元民に長く親しまれている逸品です。

豊橋は古くから東海道の宿場町として栄え、多くの旅人が行き交う土地でした。

そんな歴史の中で、魚のすり身を竹に巻き付けて焼き上げるちくわは、手軽に食べられる食べ物として人々に親しまれてきました。

香ばしい焼き目と弾力のある食感、そして魚の旨みがしっかりと感じられる味わいは、シンプルながら奥深い魅力があります。

そのまま食べても美味しく、軽く温めるとさらに香ばしさが引き立つのも魅力のひとつ。

食べ歩きグルメとしても人気があり、観光の合間に気軽に楽しめる豊橋ならではの味です。
また、お土産としても人気が高く、旅の思い出とともに持ち帰る人も多く見られます。

歴史ある城跡の吉田城や街歩きを楽しんだあとには、ぜひ豊橋の名物ちくわを味わってみてください。
素朴でありながらどこか懐かしい味わいが、旅の思い出をさらに豊かなものにしてくれるでしょう。

紘美(笑顔)
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ヤマサのちくわ本店をチェックする


吉田の手筒まんじゅう

愛知県豊橋市を訪れた際にぜひ味わってみたいご当地のお菓子のひとつが、香ばしく焼き上げられた「吉田の手筒まんじゅう」です。
これは、豊橋を代表する伝統行事である豊橋祇園祭の名物「手筒花火」をモチーフにした、ユニークな和菓子です。

円筒形の細長い形が特徴で、まるで手筒花火の筒を思わせる見た目になっています。
外側の生地はほんのり甘く香ばしく焼き上げられ、中にはやさしい甘さのあんが詰められています。
素朴でどこか懐かしい味わいは、お茶のお供にもぴったりで、幅広い世代に親しまれています。

豊橋の歴史ある城跡、吉田城の周辺を散策したあとに味わえば、城下町の文化とともに地元の食の魅力も楽しむことができます。
見た目の楽しさと優しい甘さが魅力の手筒まんじゅうは、豊橋観光の思い出としても人気のお土産です。

紘美(笑顔)
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吉田の手筒まんじゅうをチェックする
(サイトがなかったので楽天市場に飛びます)


ピレーネ

愛知県豊橋市を訪れたら、ぜひ味わってみたい地元の人気スイーツのひとつが「ピレーネ」。
ふんわりとしたスポンジ生地に、口当たりのやさしいクリームをたっぷり包み込んだ洋菓子で、地元では長年親しまれている定番のおやつとして知られています。

このスイーツは、豊橋の洋菓子店ボンとらやが生み出したお菓子で、誕生から50年以上愛され続けているロングセラー商品です。
やわらかなスポンジと軽やかなクリームの組み合わせは、甘さがほどよく、幅広い世代に人気があります。

見た目も丸くてかわいらしく、食べやすいサイズなのも魅力のひとつ。バニラのほか、季節ごとにさまざまな味が登場することもあり、訪れるたびに違った楽しみ方ができるのも嬉しいポイントです。

豊橋の歴史ある城跡である吉田城を散策したあとや、街歩きの休憩に味わうスイーツとしてもぴったり。
また、お土産として持ち帰れば、豊橋の思い出を家族や友人と分かち合うことができます。

紘美(笑顔)
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ボンとらや本店をチェックする


ランチ

[ うどん処 ] 勢川 新吉店

吉田城を訪れたら、ぜひ味わってみたいご当地グルメのひとつが「豊橋カレーうどん」です。地元の老舗うどん店である勢川 新吉店では、この名物料理をゆったりとした店内で楽しむことができます。

豊橋カレーうどんの魅力は、一般的なカレーうどんとは少し違う独特の構成にあります。
コクのあるカレー出汁にほどよいコシのうどんがよく絡み、香り豊かな味わいを楽しめます。
辛さは強すぎず、どなたでも食べやすいまろやかな味わいなのも嬉しいポイントです。

そして、この料理の最大の特徴は「二層構造」。うどんを食べ進めると、どんぶりの下からご飯が現れ、その間にはとろろが入っています。
カレーとうどんを楽しんだあとに、ご飯ととろろが混ざり合うことで、最後まで飽きずに食べられる工夫がされています。
まるで一杯で二度おいしい料理のような満足感が味わえます。

さらに、トッピングとして天ぷらなどを追加することもでき、サクサクの天ぷらとカレーうどんの相性も抜群です。
店ごとに味わいが異なるのも豊橋カレーうどんの面白さで、食べ比べを楽しむ観光客も多く見られます。

歴史ある吉田城や街歩きを楽しんだあとには、豊橋ならではのご当地グルメを味わってみてはいかがでしょうか。
勢川でいただく豊橋カレーうどんは、旅の思い出をより豊かなものにしてくれる一杯です。

紘美(笑顔)
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勢川 新吉店をチェックする


[ ヨーロッパ料理 ] こすたりかシティガーデン

吉田城を望める景色と食事を同時に楽しみたいなら「こすたりかシティガーデン」がおすすめです。
豊橋市役所の最上階に位置する展望レストランで、観光の合間のランチにもぴったりの人気スポットです。

店内の大きな窓からは、緑豊かな豊橋公園や悠々と流れる豊川、そして歴史ある吉田城の姿を一望できます。
城を眺めながら食事を楽しめる、まさに“展望レストラン”ならではの贅沢なひとときです。
天気の良い日は特に眺めが素晴らしく、観光の思い出に残る景色が広がります。

ランチは、肉料理・魚料理・パスタ・ピザなどからメイン料理を選べるスタイル。
さらに、彩り豊かな前菜ビュッフェ、焼きたてパン、スープバー、フリードリンクがセットになっており、満足感たっぷりです。
スタッフがテーブルまで焼きたてパンを運んでくれるサービスもあり、香ばしいパンの香りに思わず食欲がそそられます。

地元食材を取り入れたメニューも魅力のひとつ。
豊橋ならではの味を楽しめるパスタなど、地域の食材を活かした料理が味わえます。
もちもち食感の生パスタや、風味豊かなイタリアン前菜も好評で、つい食べ過ぎてしまうほどのおいしさです。

吉田城や豊橋公園を散策した後は、絶景とともにゆったりランチを楽しめるこのレストランへ。
城下町の景色を眺めながら味わう料理は、旅の思い出をより特別なものにしてくれるでしょう。

紘美(笑顔)
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こすたりかシティガーデンをチェックする


[ 洋食料理 ] 洋食ビストロ にっころや

吉田城の近くで、少し特別なランチやディナーを楽しみたいなら、川沿いに佇む隠れ家レストラン「洋食ビストロ にっころや」を訪れてみてはいかがでしょうか。
歴史ある 吉田神社 のすぐ近く、落ち着いた場所にある洋食ビストロです。

お店はまるで森の中の小さな家のような雰囲気で、店内は木の温もりを感じる落ち着いた空間。
窓際の席からはゆったりと流れる 豊川 を眺めることができ、景色を楽しみながらゆったりと食事の時間を過ごせます。
観光で歩き回ったあとに、ほっとひと息つくのにぴったりの場所です。

料理は本格的な洋食メニューがそろい、ハンバーグやオムライス、ビーフシチューなど、丁寧に作られた一皿が味わえます。
特に人気のビーフシチューは、やわらかく煮込まれたお肉と深みのあるソースが魅力。
赤ワインの風味を感じるコクのある味わいが、特別な一食を演出してくれます。
また、厚みのある生姜焼きやジューシーなハンバーグなど、洋食の王道メニューも好評です。

静かな立地にあるため、まさに“知る人ぞ知る”隠れ家的なお店。
旅先でちょっと贅沢な食事を楽しみたい方にもおすすめです。

歴史ある吉田神社の参拝や、城下町散策のあとに、川の景色を眺めながら味わう洋食ランチ。
豊橋の旅をより思い出深いものにしてくれる、そんな一軒です。

紘美(笑顔)
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洋食ビストロ にっころやをチェックする


周辺情報

観光地

豊川稲荷

豊川稲荷は、吉田城から車で18分のところにある曹洞宗の寺院です。
正式には「妙厳寺」と呼び、商売繁盛の神様として全国的に知られる特別な場所で、多くの参拝者が訪れています。

境内に足を踏み入れると、歴史ある本堂の荘厳な雰囲気に心が引き締まります。
そして奥へ進むと現れるのが、数えきれないほどの狐像が並ぶ「霊狐塚」。
大小さまざまな狐たちが静かに佇む光景はとても神秘的で、思わず足を止めて見入ってしまうほどの迫力です。
写真スポットとしても人気があります。

また、参道にはお土産店や食べ歩きを楽しめるお店が並び、散策も旅の楽しみのひとつ。
名物のいなり寿司をはじめ、甘味や地元グルメなど、参拝の合間に気軽に味わえるグルメも充実しています。

古くから人々の信仰を集めてきた豊川稲荷は、開運や商売繁盛を願う参拝はもちろん、日本文化や歴史を感じられる観光地としても魅力たっぷり。

荘厳な寺院の空気、神秘的な狐像の景観、にぎやかな参道の散策。
すべてがそろった豊川稲荷で、心に残る旅のひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか。

紘美(笑顔)
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長篠・設楽原の戦い決戦場跡

長篠・設楽原の戦い決戦場跡は、吉田城から車で38分のところにある、武田家の命運を分けた古戦場です。
1575年に起こった「長篠の戦い」の主戦場と伝えられる場所で、歴史の教科書にも載る有名な場所です。

この戦いでは、織田信長 と 徳川家康 の連合軍が、武田軍を率いる 武田勝頼 と激突しました。

広大な設楽原の地形を活かした戦いは、織田信長が用いる最先端の兵器である鉄砲と戦術が有名で、戦国ロマンを感じられる場所として多くの歴史ファンが訪れています。

現在の決戦場跡は、広々とした田園風景が広がる静かな場所です。
整備された史跡や案内板を巡りながら歩くことで、当時の戦いの様子を想像しながら歴史散策を楽しめます。
近くには関連史跡も点在しており、戦国時代の舞台をたどる歴史探訪にもぴったりです。

豊かな自然に囲まれたこの地は、春の新緑や秋の風景も美しく、歴史と景色を同時に楽しめるのも魅力のひとつ。

戦国武将たちが命運をかけて戦った歴史の舞台に立てば、教科書の中の出来事がぐっと身近に感じられるはずです。
歴史好きの方はもちろん、日本の歴史文化に触れたい旅行者にもおすすめのスポットです。

紘美(笑顔)
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蔵王山展望台

蔵王山展望台は、吉田城から車で39分のところにある絶景スポットです。
標高約250メートルの蔵王山の山頂にあり、渥美半島の景色を一望できる人気の展望スポットとして知られています。

展望台からは、広がる田園風景や市街地、そして遠くには海の景色まで見渡すことができ、晴れた日には爽やかな開放感あふれる景色が楽しめます。
昼間の景観ももちろん魅力的ですが、特におすすめなのは夕方から夜にかけての時間帯です。

夕暮れ時になると、空がゆっくりと色を変えていくマジックアワー時が特におすすめ。
オレンジや紫に染まる空と街並みが重なり合い、昼間とはまったく違う幻想的な景色が広がります。さらに日が沈むと、田原の街に灯りがともり、静かな夜景が展望台から見渡せます。落ち着いた雰囲気の中で眺める夜の景色は、旅の思い出をより特別なものにしてくれるでしょう。

昼の爽やかな眺め、夕暮れの美しいグラデーション、そして静かに輝く夜景。
時間帯によって表情を変える蔵王山展望台は、何度訪れても新しい魅力に出会える場所です。
渥美半島の旅の締めくくりに、ぜひこの絶景スポットでゆったりとしたひとときを過ごしてみてください。

紘美(笑顔)
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宿泊施設

豊橋ビジネスホテル

気軽に泊まれる宿を探している方におすすめなのが「豊橋ビジネスホテル」です。
素泊まり料金は4,000円/人〜で、吉田城からは車で8分のところにあります。

東海道新幹線や在来線が乗り入れる豊橋駅から徒歩圏内にあり、観光やビジネスの拠点として利用しやすい立地が魅力です。

建物にはどこか懐かしさを感じるレトロな雰囲気がありますが、客室や水まわりは清潔に整えられており、快適に過ごせる空間が保たれています。
リニューアルされた客室では靴を脱いでくつろげる部屋もあり、旅の疲れをゆったりと癒せるのも嬉しいポイント。
空気清浄機などの設備も整っており、安心して滞在できます。

宿泊者に好評なのが、心のこもった無料の朝食サービス。
和食または洋食から選べるスタイルで、家庭的な味わいの料理が楽しめます。
温かいご飯と具だくさんの汁物など、朝からしっかりとエネルギーを補給できる内容で、旅の一日を元気にスタートできます。
洋食を選べば、愛知ならではの小倉トーストを味わえることもあり、地域らしい朝食を楽しめるのも魅力です。

さらにチェックイン時にはウェルカムドリンクのサービスもあり、ちょっとしたおもてなしが旅の疲れを和らげてくれます。
リーズナブルな価格と温かい接客で、気軽に利用できる宿として親しまれているホテルです。

紘美(普通)
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ニュー東洋ホテル1<豊橋駅西口前>

愛知県豊橋市を訪れる旅行者にとって、アクセスの良い宿泊先として便利なのが「ニュー東洋ホテル1<豊橋駅西口前>」です。
素泊まり料金は4,800円/人〜で、吉田城からは車で10分のところにあります。

豊橋駅西口から徒歩すぐの立地にあり、観光やビジネスの拠点として利用しやすいホテルです。

このホテルの魅力のひとつは、朝からしっかりと食事を楽しめる朝食サービス。
和洋の料理が用意されており、ほどよい品数でバランスのよい食事を楽しめます。
旅先の朝に温かい料理を味わいながら、一日のスタートを気持ちよく迎えることができます。

客室はコンパクトながらも清潔に整えられており、ゆっくり休める落ち着いた空間。
館内には新しい設備が取り入れられている部分もあり、快適に滞在できるよう工夫されています。
リーズナブルな価格帯の宿泊プランも多く、気軽に利用できる点も旅行者にはうれしいポイントです。

また、スタッフの丁寧で親しみやすい対応にも定評があります。
細やかな気配りが感じられる接客は、初めて訪れる方でも安心して滞在できる理由のひとつです。

駅に近く移動が便利で、朝食付きでも利用しやすい価格が魅力のニュー東洋ホテル。
豊橋観光や周辺エリアへの旅の拠点として、快適な滞在をサポートしてくれるホテルです。

紘美(普通)
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丸登旅館

あたたかい雰囲気の宿に泊まりたい方におすすめなのが「丸登旅館」です。
素泊まり料金は4,400円/人〜で、吉田城からは車で31分のところにあります。

丸登旅館は、どこか懐かしさを感じる家庭的なビジネス旅館で、観光や出張の拠点として気軽に利用できる宿として親しまれています。

客室はゆったりとした和室で、グループでの宿泊にも対応できる落ち着いた空間。
畳の部屋でのんびりとくつろぎながら、旅の疲れをゆっくりと癒すことができます。
夜は静かな環境の中でぐっすりと休むことができるのも魅力です。

夕食には、天ぷらや焼き魚など、ほっとする家庭的な和食が提供されることもあり、旅館ならではの温かい食事を楽しめます。
派手さはありませんが、どこか懐かしく心が落ち着く味わいが旅のひとときをより豊かにしてくれます。

また、この宿の魅力は、宿の方々の温かいおもてなし。
親しみやすい接客で、初めて訪れる人でも安心して滞在できます。
リーズナブルな価格で宿泊できるため、歴史や自然を楽しむ新城観光の拠点としてもぴったりです。

戦国史跡や自然豊かな観光地が点在する新城市を巡る旅の中で、気取らない宿の温かさに触れるひととき。丸登旅館は、そんな旅の思い出に寄り添ってくれる宿です。

紘美(普通)
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